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商品紹介  Goods introduction

UTCCの取り扱い商品をご紹介します

研究成果を活用した商品東京大学では、どんな先生たちが何の研究をしているのか。多くの皆さんに知っていただくために、その研究成果の一部を利用した商品づくりを進めています。

■御酒(うさき)陶器ボトル
    720ml・300ml

(分子細胞生物学研究所発)御酒(うさき)琉球王朝末期から代々受け継がれ、齢百歳以上といわれる「幻の泡盛」。
1935年、発酵学の世界的権威・故坂口謹一郎東大名誉教授は沖縄で68の酒造所を回り、約620株の黒こうじ菌を採取、東京に持ち帰りました。その中に、この「御酒(うさき)」のもとになる「瑞泉菌」もありました。
1945年、3ヶ月にも及ぶ沖縄戦により、酒造所が集中する首里は壊滅状態に。百年古酒とともに、戦前の菌はすべて幻と消えたのでした。 そしてそれから長い時を経て1998年、分子細胞生物学研究所のコレクションに、奇跡的に「瑞泉菌」が真空保存されていることが判明。瑞泉酒造が戦前の味の復活を決断、東京大学での培養・分離が完了し、1999年年明け早々、「幻の菌」は故郷沖縄の首里に戻り、培養、酒造が開始されました。昔ながらの手間のかかる手作業を復活・踏襲し、菌の味を忠実に出すことに多くの時間を費やした結果、1999年6月1日、ついに「幻の酒」が復活。父祖の酒に余計な名付けは無用と、ブランドの区別がなかった昔にすべての泡盛がそう呼ばれたように、銘は「御酒(うさき)」とされました。 (アルコール分 30度 容量720ml)

■蓮香オードパルファム
    30ml

1951年、東京大学検見川厚生農場(現東京大学検見川総合運動場)で、3粒の古代蓮の実が発掘されました。

シカゴ大学でより上位の地層からの発掘物を分析した結果などから、この蓮の実は少なくとも2000年以上前のものであると推定されています。
その年の5月、東京大学出身の植物学者、大賀一郎博士がこれらの実を発芽させる事に成功し、そのうちの1つが翌1952年7月18日、淡紅色の美しい花を咲かせました。

博士の名前から「大賀蓮」と名づけられたこの蓮は、国内外に友好親善のために根分けして送られ、たくさんの人から愛されています。

今回、この大賀蓮の香りを再現した「蓮香オードパルファム」と「蓮香あぶらとり紙」ができました。生命の神秘を感じさせる清らかな香りを織り込んだ、爽やかでやさしい香りです。

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研究成果

  • 【商品一覧】
  • ・泡盛 御酒(うさき)
  • ・オリジナルワイン
  • ・蓮香フレグランス
  • ・アミノ酸サプリメント
  • ・パールコラーゲンコスメ

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オリジナルグッズ 東京大学の保有する貴重な史料を利用したグッズ等、東京大学との物語や縁を有する商品群です。

  • 【商品一覧】
  • ・ユーグレナ・クッキー

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研究成果を活用した商品東京大学では、どんな先生たちが何の研究をしているのか。多くの皆さんに知っていただくために、その研究成果の一部を利用した商品づくりを進めています。

ファッション

ネクタイやTシャツから、ストラップなどの小物までUTオリジナルのアイテムを取り揃えています。

・東京大学オフィシャル
 ネクタイ
 (レジメンタル:斜め縞)

  • 【商品一覧】
  • ・東京大学オフィシャルネクタイ(ホライゾン:横縞)

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